ビジネスイメージ―スケジュール管理

当社の研修は、やったつもりになるだけの研修や小手先のスキル研修ではなく、仕事の基礎、仕事に対するマインド、思考力向上等を目的として実施します。

具体的には、会社・社会を知り、ビジネスマインドや数字感覚を養うためのワークや地獄の成果物作成演習などを通して、徹底的に考え抜きアウトプットし続けます。

仕事の厳しさと意義を知る「こだわり」の研修で貴社の新入社員様や2-3年目の社員様をいち早く戦力化できるよう尽力いたします。

「業務参画時により一層早い段階で戦力化する人材を育てる」ことを最大のコンセプトとして、オーダーメイドの研修プランをご提案いたします。

コダワリの研修コンセプト

1.『帰属意識』にこだわる

コスト意識を持たせ、社会人という自覚を持ってもらいます。マインド研修を通じ、貴社への帰属意識を高め、働く決意を醸成します。

2.『厳しさ』にこだわる

飴と鞭を使い分け、アウトプットの重要性も含め、仕事全般の厳しさを理解するよう進めます。

3.『習得する』にこだわる

覚えたつもり、理解したつもりになって、研修後何もできないという事態にならぬよう、反復学習や演習を通じて、自分の言葉で説明できるようにします。

コダワリの新人研修

一般的な新人研修

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最初に自身の働く目的・会社のビジョンを考え、研修の目的を明確化させます。自社を理解する為のカリキュラムとなっており、組織への帰属意識を高めて、働く決意を醸成させながら研修を実施します。

また、講義のみでなく実践形式の演習を豊富に用意し、日報や資料作成などを通しアウトプット品質まで妥協せず、身に付くまで徹底的に行います。

これらの演習を通じ、責任感、自ら考えて行動する姿勢、主体性、マネジメントスキルを培っていき、現場に配属される頃には円滑に業務を遂行できるまでになります。

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  • 研修の目的を明確化できていない
    会社のビジョンや自身の働く目的を、明確化できていない状態で研修を行ってしまうと、受け身の受講スタイルになってしまい成長曲線は低くなってしまいます。
  • 学生から社会人へのマインドチェンジができていない
    学生と社会人では、マインド・コミュニケーション・自ら考えて行動する姿勢などの点で大きなギャップがあります。研修でこの点が理解できないまま、現場へ配属されてしまうと、自信喪失、他責に不満を持つ、危機意識不足などの問題につながってしまいます。
  • 演習が足りない
    分かったつもりになってしまい、現場に配属された時に学んだことが活かされません。
コダワリの新人研修例(テーマ別)

⑴ コンサルスキル

基礎スキルをベースとし、さらに活躍する人材になるために、よりハイレベルなスキルを習得します。

・ロジカルシンキング(基礎編+応用編)
問題解決に必要な論理的思考力とはいったい何か、どのように高めていけば良いかを学べるプログラムです。最後にディベートを行い実践的に習得します。

・ロジカルシンキングを踏まえたコミュニケーション
基礎スキルで習得したロジカルシンキングを踏まえた上で、第三者視点を取り入れたコミュニケーション全般について言及します。

・仕事術
できる人の仕事のノウハウ・一般論に言及します。上司やクライアントに喜ばれるような、一歩先を見た「気がきく仕事」の実現に向けての考え方やテクニックを学びます。

・研修振り返りプロジェクト
20日間の研修の集大成としてプレゼンテーションを行います。
仕事の考え方・進め方、ドキュメンテーション、プレゼンテーションについて実践の中で習得していきます。

⑵ マインド

様々なワークを通して「何故働くのか?」「仕事とは何か?」について理解を深めます。会社への帰属意識を高め、貴社の一員である自覚を持たせます。

・人間力を磨く
組織の中で良好な人間関係構築のポイントや、ストレスやプレッシャーに負けない強いビジネスパーソンを育てます。

・何故働くのか
何故働くのかを改めて考え、仕事に対するマインドを強化します。

・自社をとことん知る
会社の特徴を知るために様々な部署の方に実際にヒアリングします。貴社の理念や行動指針を定着させます。

⑶ 知識

会社に勤める一社会人として、知っておくべき会社・業界・業務のしくみを学びます。システムの概要やプロジェクト参画についても言及します。

・会社を知る
組織、ステークホルダーについて考え、決算書の見方やコンプライアンスについて学びます。

・業界を知る
クライアントと最低限の会話ができるよう、他の業界についても理解を深めます。

・業務を知る
会社にはどのような業務が存在するかを理解するとともに、どういったシステムが活躍しているかを学びます。

・企業活動におけるシステム及び開発
システムの必要性・成功例・失敗例と構築までの流れを学びます。

・プロジェクト参画を知る
プロジェクトにアサイン後、苦労する点や成功・失敗例を元に、スムーズに参加できるコツを学びます。

⑷ 基礎スキル

社会人として必要となるベーススキルである、ロジカルシンキングやプレゼン研修がこれに該当します。基本的に演習ベースで習得します。

・業務効率化(ソフトウェアテクニック演習)
業務で利用するExcelなどのOffice製品において、早期習得が望ましいスキル(ショートカット等)を演習形式で学びます。生産性を最大限にアップさせ、コスト意識も身に付けてもらいます。

・日本語力、文章力強化
目的や手段に応じて、正しく伝わる文章の書き方を学びます。

・メールマナー
基本的なルールを学んだ上で、実際に日報などを作成していきます。

・プレゼン研修
ビジネスプレゼンテーションに必要・有益な「5つのスキル(資料力・説明力・所作力・構成力・演出力)」を実践を積み重ねて習得してもらいます。

・議事録研修
記録のポイントや注意点をしっかり押さえ、演習を通じて価値のある議事録作成術を学びます。

・プロジェクト参画を知る
プロジェクトにアサイン後、苦労する点や成功・失敗事例をもとに、スムーズに参画できるコツを学びます。