多様なバックグラウンドを持つ社員
峯氏
マネジャー兼人事担当 峯
– 「おもしろきこともなき世をおもしろく」 –

【今やっていること】
現在は、物流業務及びシステムの大規模PMO案件の仕事をしています。ユニークな職場なので、非常に楽しみながら仕事をやっています。
コダワリに入る前は、外資系のコンサルタント兼エンジニアの仕事をしていましたが、ユーザーも仕事内容もニッチな領域でした。もっと広い領域の仕事をしたい、もっと会社の方針に関われる会社で働きたいと考え、フィールドを選ばないコダワリに入社することを決意しました。

【印象深いこと】
社員のバックグラウンドが多様だったことです。コンサルやSE出身者はもちろんのこと、一貫して営業畑を歩んできた者などもいます。バッググラウンドが多様 であると、一つの物事に対しても考え方やアプローチ、アウトプットが違ってきます。全社会議などになると、全員が違う意見を出すので、決め事を行うのが本当に大変ですね(笑)

しかし、これは非常に良い傾向だと思えます。大手ファームなどになると、確立された社内文化の影響から全員の考えが似通ってきます。そのため、全員が似たような答えしか出せないことも多いです。
コダワリでは、社員の多様性により、一つの課題に対して、何十通りものアプローチを生み出すことができます。アプローチの選択肢が多ければ多いほど、課題解決の可能性も上がるので、非常に良い結果をもたらしています。
私自身も、この多様な考え方に触れて仕事ができることは、非常に楽しく、新たな視点に気づくことも多い日々となっています。

【向いている人】
企業の枠を超えて自分の力にチャレンジしたい人。今の自分のやり方に行き詰っており、それを解決したい人などには向いている会社だと思います。

SIerから短期間でITコンサルタントへ
丹野氏
ITコンサルタント兼人事担当 丹野
– 「成功の80%は、その場に現れること」 –

【今やっていること】
現在、ITコンサルタントとして、自身の前職の得意分野(SIer経験)を活かした、大手企業のシステムセキュリティのコンサルティングを行っています。
プロジェクトメンバーとして、求められる仕事の質も知識も前職より遥かに高く、今はその要求を満たすことに精一杯です。しかし、得ることも非常に多いので、日々の成長を感じながら楽しんで仕事をしています。

【印象深いこと】
社長のキャラです。
自身が思い描いていたような、「威圧的で、きびきびしたコンサルタント」のイメージとは真逆で、「非常に優しく、のんびりと喋り、ほんわかとした」ような人物でした。
しかし、仕事では流石の大手ファーム出身者、頭がキレる非常に優秀な人です。私自身としては、そのギャップに大きな魅力を感じます。
そのような社長ですから、経営理念も個性的です。「社長の個性とコンサルティング的な思考と文化」、これらを併せ持った会社だと思います。

【向いている人】
社内の雰囲気に関しては、アットホームです。インターンも在籍しており、社内により活気を与えています。彼らは長いスパンで一部の重要な業務の支援を任されることもあります。こういった挑戦的な取り組みをやること自体も会社の自由度が高い証拠だと思います。小規模ベンチャーゆえに、能動的な人材に向いている会社ではないでしょうか。

【その他】
お客様をハッピーにするのは成果だけではありません。
一緒に仕事して楽しいと思わせるキャラも大事です。
良い意味でキャラ立ちしている方の応募をお待ちしています!

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コダワリ初の新卒社員
小幡氏
アナリスト兼人事担当 小幡
– 「同年代の100歩先を行く」 –

【今やっていること】
インターン生からそのまま新卒社員として入社しました。
コダワリ初の新卒社員として入社し、現在はクライアント様の業務の流れを可視化する仕事を行っております。
事前に調査した一般的な業界の業務内容の知識を元に、ヒアリングなどの手段を用いてクライアント様特有の業務を調査し、実際にクライアント様の元で行われている業務を一つ一つ絵に起こす作業です。
この作業は、プロジェクト全体の成功度を左右する非常に重要度の高い作業であり、成果物の精度が高いほど、的確にクライアント様の問題を見つけ、良い提案を行うことができると言えます。また、ただ精度を高めるだけではなく、プロジェクトをより円滑に進めるために、完成させるまでのスピードも要求されます。
この精度と効率性、2つの要求を同時に達成させることに日々苦労していますね。
しかし、この2つの要求を高い次元で満たすことは、プロジェクトの成功率を高めるため、ある意味プロジェクトの成否を自身が握っています。この責任ある仕事を若くして任せてもらえていることに、今はやりがいを感じています。

【印象深いこと】
入社して印象深かったことは、社員全員の面倒見が非常に良いことです。
新卒として入社した当時は、右も左もわからず、与えて頂いた仕事の意図にも気づくことができなかったため、怒られる毎日でした。しかし、上司・先輩は厳しく接しつつも、自身の時間を割いてまで、書類チェックや仕事の仕方について教えてくれたことを覚えています。
その社員の姿勢に感化され、自身も学ぶ・働く姿勢がこの2、3年間で大きく変わったと思います。
お蔭様で、今は仕事にも慣れ、ようやく与えられた仕事の意図についても考える余裕が生まれてきました。
いつか後輩ができた時、同じように苦労する新人を育てていきたいですね。

【これからコンサルティング業界、またはベンチャー企業を目指す就職活動中の学生に向けて】
大学生、特に就職活動中の学生に向けて言いたいことは3つあります。
1. 「多くの業界を見て、自分のやりたいと思える仕事を選ぶこと」
2. 「コンサルティング業界を志望するなら」
3. 「ベンチャー企業が選ぶなら」

1. 「多くの業界を見て、自分のやりたいと思える仕事を選ぶこと」
これは、どの仕事に就くにしても、必ず自分が納得する形で決めてほしいということです。自身が納得する形で就いた仕事は、確実に仕事に対するモチベーションを高めてくれます。そして、その仕事を見つけるためにも、「自分には何が向いているor 向いてない」「どんな働き方がしたいか」などについて考える自己分析を欠かさないでください。

2. 「コンサルティング業界を志望するなら」
コンサルティング業界の面接は準備が非常に大切です。ケース面接など、他業界にはない面接形式が存在します。また、面接の時期も比較的早期に行われるため、他の学生よりも早く就職活動をスタートさせる必要があります。こういった計画的な事前準備は、コンサルティング業界に入ってからも重要なスキルです。コンサルティング業界で働きたければ、目標から逆算した「計画性」などを学生のうちに身に付けておくことです。これがめんどうなようでは向いていません。

3. 「ベンチャー企業が選ぶなら」
ベンチャー企業は大手企業と違い、情報量が非常に少ないです。そのため、自分の足で情報を集め、企業を吟味していく能動的な姿勢が大切です。そして、その能動的な姿勢こそがベンチャー企業には欠かせない素質でもあります。新卒の使い捨てなど、中には酷い企業も存在します。ぜひ、積極的に動いてご自身の目で自分にマッチしたベンチャー企業を探してみてください。

就活生は人生の中でも特に重要な一年です。後悔のない納得した就職活動ができるように頑張ってください。